子供の能力を最大限に伸ばす室内遊びとは?

子供は体を動かして遊ぶのが大好き。なかには、体を動かすより静かに本を読む方が好きというお子さんもみえますね。子供の好きな遊びは色々。静かに本を読むのが好きな子でも、適度に体を動かすことは必要ですよね。

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この記事の目次

 室内で体を動かす遊び (バランス感覚と体幹)

●ハンカチ落とし
雨の日遊び

(用意するもの)
ハンカチ 1枚
(ルール)
じゃんけんをして鬼を一人決めます。鬼以外の人は輪になって座ります。鬼は輪になっている人達の外回りをハンカチを持って周ります。
鬼はハンカチを誰かの所に気づかれないように置きます。ハンカチを置かれた人は、ハンカチを拾って鬼を追いかけて輪の周りを走ります。鬼はタッチされずに1週周れたら鬼の勝ちで鬼が交代します。

(この遊びを通して育つ子供の能力とは?)
バランス能力や体幹を鍛えることで、学校生活でしっかりと椅子に座って学習に取り組む事が出来るようになります。(体幹に関する詳しいお話はこちらから)
学習する時に、「姿勢を正して」と子供に伝えても改善する事の方が少ないですよね?子供に伝えてもすぐには治らないと分かっていても、子供が姿勢悪く勉強をしているとついつい言ってしまうのが親ですよね……小言を言ってしまって、子供のやる気をそいでしまい、勉強が中断してしまったという経験がある方もみえるかと思います。
筆者もその一人です(笑) 体幹が鍛わってくると自然と姿勢も良くなってきます。遊びを通して体幹を鍛える事により、学習に対する姿勢が変わってきます。

 新聞紙を使う遊び(足腰・指先の発達)

●新聞紙でボクシング?
新聞紙 子供

(用意するもの)
新聞紙
(遊び方)
大人が新聞紙1枚を広げます。その新聞紙に向かって子供はパンチをして新聞紙を破れるように思いっきりパンチをするという遊びです。

(この遊びを通して育つ子供の能力とは?)
新聞紙を破るために強くパンチをしないといけませんね。腕の筋力はもちろん、足腰も鍛えることができます。新聞紙を破るくらい強いパンチをするためには下半身がしっかりとしていないといけないのです。ボクシングは全身運動なので、多くの筋力強化につながります。

●新聞紙で紙吹雪遊び

新聞紙 紙吹雪
上記の新聞紙でボクシングで破れた新聞紙をさらに細かく指でちぎっていきます。
沢山の新聞紙紙吹雪を作ったら、思いっきり紙吹雪をまきましょう。子供たちのストレスも発散にもってこい。大人はストレス溜まっちゃうかも?(笑)
筆者も最初は片付けのストレスが絶大でした(笑)でも、100均一でミニほうきとミニちりとりを購入してきて、片付けも子供におまかせしたら、ストレスフリーになりました。子供は、いつもより、小さなほうきとちりとりに興味津々で片付けまでしてくれました。

(この遊びを通して育つ子供の能力とは?)
新聞紙を細かくちぎるため、指先が発達します。工作が苦手なお子さんは工作に取り組む前にまずは、指先を使う練習をすると効果的です。筆者の子供もとっても不器用だったため、ひたすら紙をちぎる遊びをしました。出来上がった紙吹雪は大量で捨てるのも大変(笑)そのため、出来上がった紙吹雪を袋につめて紙吹雪ボールを作ってボール遊びも実践しました。
(子供の観察眼)
紙吹雪をまく時、下から上に(結婚式のフラワーシャワーの様に)紙吹雪をまいた時と、高いところから紙吹雪をまいた時の子供のつぶやき。
「紙吹雪が下に落ちるまでの時間が違う~」
紙吹雪をつかまえようと手を出している子供が漏らした一言。
遊びの中で子供の観察力を養うこともできますね。

 まとめ

子供は遊びの中で学ぶことがたくさんありますね。遊ぶことで地頭の良い子が育ちます。(地頭についてはこちらから)子供が小さいうちはたくさんのお友達の中でたくさん遊べる環境をつくってあげると良いですね。

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