逆上がりのコツ大公開!短時間でマスターできる教え方

鉄棒の遊び。豚の丸焼き、前まわり。そして、最後の難関は逆上がり。幼稚園のうちに逆上がりが出来るようになる子もいれば、小学校の授業で逆上がりがあるからと休日に一生懸命、親子で練習する小学生。 この記事では、逆上がりのコツをお伝えしたいと思います。

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この記事の目次

逆上がりが出来ない原因を知ろう!

まず、逆上がりをしているところをスマホ等で撮影してもらい、なぜ逆上がりが出来ないのか原因を知る事が大切です。
(逆上がりが出来ない原因)
①足の蹴り上げる方向が違う場合
本来、足は頭上に蹴り上げなくてはいけませんが、斜め前方に蹴り上げてしまう子が多くいます。

②腕がのびきってしまっている場合
逆上がりは、お腹と鉄棒を密着させてそこを軸にまわらなければいけないので、腕が伸びていては鉄棒にお腹を密着させることはできません。

まずは、足を頭上に蹴り上げる練習をする

子供に言葉で説明したり、見本を見せてもなかなか成果があがらないことありますよね。ですから、まずは子供本人に感覚として覚えさせましょう。

逆上がり頭上へ蹴り上げる

大人の膝を踏み台にして踏み込んで、後ろの足を頭上へ蹴り上げます。
この方法は、幼稚園の先生が子供たちに蹴り上げるという動作を教えるのに行ってくれていました。
ズボンが汚れるのが気になる方は雑巾など汚れても良い布を膝に乗せて練習させてあげましょう。
この方法で練習すると腕ものびる事がありません。

ポジションを決める

逆上がりポジション

逆上がりをする時、手の間隔や踏み込む位置なども重要になってきます。逆上がりをするポジションを一定にして練習していくことで早い上達が見込めます。そのために、必要なものはタオルです。

タオルを腰にまわして鉄棒にひっかけて両手でタオルと鉄棒を一緒に握ります。
ここで注意!!
手が小さいお子さんは、タオルと鉄棒を一緒に握ると力が入らず、途中で手を滑らしてしまう事があります。
慣れるまでは、大人が一緒に子供の手を握ってあげましょう。

まとめ

①足を頭上に蹴り上げる練習

②両手と踏み切る位置のポジショニングの練習

この両方を練習すれば、逆上がりが上達します。是非、実践してみて下さい。

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