子供の虫刺されで水ぶくれになった時の対処方法(画像付き)

夏の外遊びで避けては通れないのが虫刺されですよね。この記事では、虫刺されについて詳しくお伝えしたいと思います。

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この記事の目次

虫刺されの原因となる虫はどんな虫?

…蚊にも種類があり、人を刺すのは約8種類くらいです。
メスしか吸血しません。メスは産卵のため栄養源として人を吸血します。
虫刺され 蚊

刺されるとすぐに、かゆみを感じます。掻いて悪化させないように注意が必要です。

ノミ…ネコノミ。メスもオスも吸血します。
猫 ノミ

刺された跡が比較的大きめです。猫を飼っていなくて、ネコノミに刺されると免疫がなく、かゆみを強く感じるようです。

毛虫…毒針毛がある毛虫に触ると皮膚炎が起こります。
虫刺され 毛虫

虫刺されの症状

「痛み」「かゆみ」の二つの症状に分かれます。
●「痛み」は、刺された時に感じる痛みと皮膚の刺激による痛みに分けられます。
●「かゆみ」は、皮膚のアレルギー反応によって生じています。
アレルギー症状には、すぐに起こる症状とゆっくり起こる症状の二種類です。

「即時型」→すぐにかゆみや蕁麻疹が発生して数時間で軽快していきます。
「遅延型」→1日~2日後にかゆみや水ぶくれになり、数日~1週間程度で軽快していきます。

個人の体質や、今までの虫刺されの回数等で症状に差が出ます。

虫刺され 水ぶくれ

虫刺され 水ぶくれ

水ぶくれが破れて中の分泌液が他の肌に触れて「とびひ」になってしまうこともあるため、水ぶくれの取り扱いには注意が必要です。
もし、水ぶくれが破れてしまったら、分泌液をふき取りましょう。子供の場合、水ぶくれが気になり触ってしまう可能性もあるので、清潔なガーゼで保護してあげるのも良いですね。
水ぶくれは、冷やすこととかゆみ止めを塗ることで悪化するのを防ぎましょう。

虫刺されの対処方法

①虫に刺された場所を綺麗な水で洗い流します。
(毛虫の場合は、セロテープなどで、肌に残っている毒毛を取り除きましょう)
②患部を冷やす。
③掻き壊して悪化させないために、かゆみを抑える薬を使用する。
かゆみ止めの成分のヒスタミン剤が効果的ですね。

まとめ 虫に刺されないための予防

●黒っぽい服ではなくて、明るい洋服を着用する。
●汗をこまめにふく
(虫は人の汗のニオイに敏感で汗のニオイで蚊が寄ってくるため)
●事前に虫よけスプレーをしておく。

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