インプット アウトプットとは?学力アップにつながる学習法を実践

インプットアウトプットとは

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ビジネスの世界でインプット、アウトプットという言葉が使われることがありますが、最近では、学習塾でもインプットとアウトプットを重要視しています。親がインプットとアウトプットを理解する事で今まで以上に子供達の学力を伸ばす事が出来ます。

この記事の目次

インプット アウトプットとは?

インプット … 入力、投入。外部にあるものを内部に取り込む事。

アウトプット… 出力、算出。内部にあるものを外部に外部に取り出す事。

インプットとアウトプットについては、上記の通りです。皆さんは、インプットとアウトプットのどちらに時間を割いていますか?多くの人がインプットの方に時間を費やしているのではないでしょうか?

インプットが得意な人

インプットが得意な人は、膨大な知識を取り入れていてとても賢いです。皆さんは、こんな経験ありませんか?テストの点数が良い友人に勉強を教えてもらったけれど、何を言っているのか全然理解出来なかった。そんな事はありませんか?
この場合、点数の良い友人は、インプットは得意なため、自分自身はテストで良い点数が取れるけれど、アウトプットは、苦手なため人に分かりやすく教える事が出来ないのです。

アウトプットが好きな人

アウトプットが好きな方は、社交的で自分の持っている情報を人に教えてあげます。でも、こんな経験ありませんか?「こないだあそこに出来たお店がすごく良かったよ~。定休日は確か、なかった気がするよ」そんな風にお店を勧めてくれたので、実際にお店に行ってみたら、お店はお休みで定休日が設けられていた。そんな事ありませんか?
この場合、自分の持っている情報をアウトプットするのは好きだけど、インプットが得意ではなくて情報が不確かだったりします。

インプットとアウトプットのバランス

バランス

インプットだけやアウトプットだけに偏っていると自分の能力を最大限に発揮することが難しくなります。多くの人は、どちらかに偏り気味になっているのではないでしょうか?
インプットとアウトプットはバランスが大切です。

では、そのバランスの黄金比はいくつなのでしょうか?
インプット 3 アウトプット 7が学習において成果が出やすいように思います。
漢字を覚える時に、覚えた気になっても実際に漢字テストで書けない事ありませんか?これを無くすために、我が家が実践している方法はコレです。
寝る5分前に漢字をインプットします。(紙に覚えたい漢字を3~5個書きます)朝起きたら、一番に昨日書いた漢字を紙に昨日書いた順番に同じ様に書きます。この方法で漢字テストの点数が飛躍的にアップしました。
これは、脳は寝ている間に記憶を定着させるからです。前日に記憶した漢字を寝ている間に脳に定着させて、尚且つ朝起きてすぐに紙にアウトプットする事で漢字の記憶を自分のものにできるというわけです。

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まとめ

インプットとアウトプットの黄金比は、人それぞれでどの割合が最適かは一概にはいえません。しかし、インプットに力を入れすぎるよりアウトプットに力を入れた方が、能力を発揮できるという事は確かだと思います。
ですから、お子さんと一緒に勉強する際には、お子さんを先生役、両親が生徒役を演じてお子さんに覚えた学習内容を説明してもらうのが最適です。お子さんが勉強した内容をご両親に説明して尚且つ、問題を出せるまでになればその学習は本当に習得できているといえるでしょう。小学生には、問題を出題するまでは、難しいかもしれませんが、是非、お子さんと先生ごっこをして学習内容の理解度をはかってみて下さい。